しょりそうを名言とともにふり返ってみる

 

 

こんにちは。

Sexy Zone待望の冠番組第2弾を明日に控えた今、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回二人でモノマネに挑戦する、しょりそうコンビことSexy Zone佐藤勝利くんと松島聡くん。

ここであらためて、彼らの関係を彼ら自身の言葉とともふり返ってみたいと思い、ブログを書くことにしました。

 

さて、本文に入る前に簡単に二人のプロフィールをご紹介。

 

 

佐藤 勝利(さとう しょうり)くん

1996年10月30日生まれの現在21歳。

さそり座/A型/東京都出身/2010年入所/2011年Sexy Zoneのメンバーとしてデビュー/メンバーカラ―は赤

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わたしのブログが1点という意味ではないはずです。たぶん。

 

松島 聡(まつしま そう)くん

1997年11月27日生まれの現在20歳。

いて座/A型/静岡県出身/2011年入所(勝利くんにとって初めての後輩)/2011年Sexy Zoneのメンバーとしてデビュー/メンバーカラ―は緑

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2人合わせてしょりそうコンビ

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1歳差かつ背丈も声も良く似ている二人はさながらぐ◯とぐ◯…

 

 

冠番組放送前でも後でも、この記事で「そういえばこんなことあったなあ」「実はこんな関係なんだ!」と思っていただければ幸いです。

それではどうぞ!

 

 

 

***

 

 

「俺のこと好き勝利~♪」

ー 2013.10 QRzone ふまけんそう回

勝利「どこにいったんだい松島~♪」

ー 2016 『Welcome to Sexy Zone Tour』特典映像:Document Movie of Welcome to Sexy Zone Tour収録

どちらも二人の即興ソング。

上はお誕生日の勝利くんに向けて聡ちゃんが歌ったものです。とっさにこの歌詞を思いつく聡ちゃん…「勝利のこと好き俺」ではなく「俺のこと好き勝利」なのか…

下のアンサーソングのような歌は、ウェルセク札幌で勝利くんが歌っていた歌です。合の手を入れる健人くんにも注目。

 

 

勝利「俺たち"ing"なんだよ」

「じゃ、……勝利」

ー 2014.1 ジョン

しょりそうツイントークでの発言。

ご存じの方も多いと思いますが、勝利くんと聡ちゃんは最初

勝利「お互いが分からなかった」

「お互い遠慮しちゃってたかも」

という本人たちの発言からわかるように、お互いを意識してしまう気まずい関係でした。年齢差が1歳しかないため、ライバル視してしまっていたようです。

しかしこのツイントーク

勝利俺らの関係って変わっていくと思わない?」

「そうだね、もっともっと近づいていく気がする」

はい、しょりそうの関係が変わった瞬間です。

前置きが長くなりましたが、その一連の流れを経た"ing"です。日々更新されるしょりそう名言ですが、わたしは彼らを一言で表すとしたら"ing"に尽きると思っています。

そして下の聡ちゃんの発言。

実はこの取材まで勝利くんをくん付けで呼んでいた聡ちゃん。勝利くんはずっと気になっていたようで「全然いいよ」と呼び捨てで呼ぶように言います。二人の距離がぐっと近づいた、感動のツイントークです。

 

君の名前 よびすてで呼んでみた

一瞬で 世界が変わったよ

BGM:Sexy Zone『よびすて』

 

 

勝利「あ、サトシへ(笑)」

勝利「すれ違いの恋ですね」

ー 2015.6 W誌

「あ、かつとしへ(笑)」

ー 2015.8 W誌

W誌伝言板でお互いの名前を違う読み方で呼ぶしょりそう。こういうちょっとしたノリが好き!

「すれ違いの恋ですね」は二人が街中で同じお店に行ってもなぜかかぶらない、という話から出た発言。

 

 

勝利「遅咲きの関係を大事にしていきましょう!」

ー 2015.10 D誌

「すれ違いの恋」に続き「遅咲きの関係」

やっと呼び捨てで呼び合えるようになった二人の関係を、勝利くん自身が表した一言です。

 

 

勝利「雰囲気が温かいし、僕だけじゃなくてみんなが感じていると思うんですけど、存在が温かい。それは多分、愛がないとできないことだと思う」

― 2015.12 TVぴあ

わたしは常々Sexy Zoneを愛だと信じて疑わないのですが、なぜそう思うのかというと彼ら自身が愛をよく考え、愛をよく語るからなんですよね。

聡ちゃんのメンバー愛を愛されている側の勝利くんが感じているこの発言は、Sexy Zoneというグループのファン、彼らの愛を信じる者としてこの上なく幸せに思います。

 

 

勝利「長かった撮影、最後の夜は、松島のせいでフテ寝だよ(笑)」

ー 2016.6 D誌

初主演映画『ハルチカ』が無事クランクアップし(感極まって泣く勝利くんかわいい)撮影の話、打ち上げで頑張って盛り上げた話を聡ちゃんに電話したくなった勝利くん。

ところが!その日に限って聡ちゃんが電話に出ません!

だからフテ寝したって…よっぽど話聞いてもらいたかったんだね…

 

 

勝利「ふたりの、いちばんいい時期を切り取りたい」

 ― 2016.6 D誌

ファンが待ち望んでいるしょりそうデュエット曲を、聡ちゃんが打診するたび「まだ早い」と言う勝利くん。

どうやらそこには

勝利「軽い気持ちでやりたくないんだよ。ふたりの、いちばんいい時期を切り取りたい

という思いがあるようで…本気で考えて、大切にしているからこその「まだ早い」なんですね。でもそろそろ二人の曲が聴きたい…(強欲オタク)

 

 

「俺、勝利に冷たくされるの結構好き」

ー 2016.9 P誌 Twitter裏話

だそうです。これに関してはもう何も言うまい。

この後さらに

勝利「気持ち悪いな!」

「もっと言って!」

勝利「お前本当にMだな」

「俺はMだけど、勝利はSと見せかけてLでしょ」

勝利「そう、やっぱりあなたがキラだったんですね…ってなんでやねん!」

と、しょりそう漫才が続きます。

 

 

「あー顔に好きって書いてあるわ」

ー 2016.8 らじらー しょりそう回

しょりそう界(?)で伝説となっている、2016年8月のらじらーで飛び出した発言。

※所々省略

リスナー(読んだのは勝利くん)「勝利くん、聡ちゃん、こんばんにゃん!今日も勝利くんはツンデレ発揮してますね。でも内心聡ちゃんのことめっちゃ好きだと思いますよ」

勝利「う~ん…どうなんでしょう?」

「どうなの?好きなんですか俺のこと」

勝利「はい?」

「好きだよな?」

勝利「どういうことなんですか?」

「好きって言ってみ、一回」

勝利「いや別にその~(もごもご)

「そういうのいいから、前置きとかいらないから」

勝利「いやこれマジで言う流れじゃんやめてww」

「wwwww」

勝利「俺はラジオを前向きにね、楽しもうと、盛り上げようと」

「いやその子はツンデレかっていうのを聞いてるの。好きなのか嫌いなのか、どっちなーんだい?」

勝利「wwwwいやいや別にそういう気持ちはないですよ…」

あー顔に好きって書いてあるわ

勝利「う、うっそwww」

このあとしどろもどろになる勝利くん(やっぱりツンデレ?)

 

 

「逃げ道がないから余計に悔しくて…まぶしかった。そう思いながら彼を見続けてたら好きになってた」

― 2016.11 ジョン

お互いをライバル視してしまっていた頃のお話。

歳が近く、色々考えてしまうことも多かったはずなのに、そうやって見ていたら好きになっていた聡ちゃん。

対抗する気持ちがあるからこそ、誰よりも勝利くんを見て、勝利くんの良さに気付くことができるのかもしれません。

 

 

勝利「信じる人を決めたらいいんじゃない?」

ー 2016.12 QLAP

※正確には「信じる人を決めろ」ですが、聡ちゃんの発言では上記の表記が多いのでこちらで載せました。

「(信じる人を決めたらいいんじゃない?の発言から)勝利と一緒にいることが増えました」

ー 2017.3 サタジャニ

あまりにも好きなエピソードなので文字サイズ最大にしました。許してください。

まずは上の勝利くんの発言。

お仕事で悩んでいた聡ちゃんに、勝利くんが言ったアドバイスです。この心強い言葉だけでも素敵ですが、続く

勝利「本心は『オレを信じろ』だったけどそれは照れくさくてさ」

に胸がぎゅっと締め付けられます。

さて、「信じる人を〜」と言われた聡ちゃんは誰を信じたと思いますか?

そう、「オレを信じろ」とは言えなかったけれど、本当はオレを信じて欲しかった勝利くんです。今では一番信じられる人になったそうな…

そのエピソードを踏まえての「一緒にいることが増えました」に、二人の固い絆を感じます。

 

 

勝利「(友達以上の特別な人は?)松島聡ですかね」

ー 2017.3 PON!

勝利くんが前述の映画『ハルチカ』の宣伝でPON!に出演し、映画のキャッチコピー「恋じゃない。けど、友達よりトクベツ」から自身の友達以上は?と質問された際の一言。

勝利「…っていうか友達以上の友達!(笑)」

最初は気まずかった二人がまさかこうなるなんて…ingの関係もここまできたか…

 

 

「勝利は相手がオレの時が1番"素"」

ー 2017.4 ST

聡ちゃん、勝利くんが暴走気味になることでおなじみのしょりそうラジオを「1番"素"」と断言しています。

勝利「…うぬぼれじゃない?(笑)」

と返す勝利くんですが、続く

勝利「でも、たしかに聡とは年齢が近いから安心するよね」

という言葉から、やっぱり聡ちゃんの前では自然な自分でいられるのかなあと思えます。

 

 

「彼は本当に優しいから」

ー 2017.4 テレガイ

上記の信じる人エピのさらに後日談。

「その時に、オレにとってのそういう存在は勝利なのかなって。もちろん他のメンバーにも何でも話せるけど、中でも一番素で話せるのは勝利。彼は本当に優しいから

「今では一番信じられる人だよ」に続き「本当に優しい」です。心からの信頼を感じる一言。

ちなみに勝利くんも2016年2月のP誌で

勝利「聡も優しいよね。名前に入ってそう、松島"やさしい"聡って(笑)平仮名の”やさしい"が当てはまるよね。聡は自分をちゃんと持ってるけど穏やかで波のような人。所作とか声も優しいし、聡の温かいところが僕は好きだな」

と、聡ちゃんの優しさを語っています。

 

 

勝利「これはもうね、SKLですよ!」

ー 2017.7 らじらー けんしょり回

STYと言えば「Sexy Thank You」の略称ですが、ここで新たにSKLが誕生しました。

勝利くんいわく、意味は「S(聡)K (くん)L(LOVE)」だそう。

 

 

「1歳しか違わないのになんでこんなに違うんだろうって、自分と比べちゃう部分があるから。競争心に火をつけてくれるのが勝利かな」

ー 2017.8 芋誌

最初の気まずい期を乗り越え、心の距離は近づいたものの、いまだライバルに思う面のある二人。

一番身近で素を出せる存在だからこそ、競争心に火をつけるのもお互い、なしょりそうです。

 

 

勝利「まあ、俺は信頼されてる相手だから100%言われてんだと思うけど」

ー 2017.11 らじらー しょりそう回

素直になることができず、自分の気持ちを100%出せていないと言う聡ちゃんに対しての発言です。

あくまで憶測ですが、勝利くんは少し寂しかったんじゃないのかなと思います。聡ちゃんの「信じる人」になったのに、まだ俺の前で100%出せてないの?って。声のトーンから想像するに、顔文字でいう(☆3∂)←のようなお口(笑)

続けて思わず

勝利「えっ、俺に言ってる?言ってない?」

「勝利の前では言ってる方だと思うよ!」

勝利「そうなんだ…(小声)」

と尋ねてしまうくらい、なにかあれば自分に言って欲しいし自分も言えるような関係、聡ちゃんをメンバーとして大事にしているんだなあと感じました。

 

 

勝利「聡くんは、泣き、じょぉ、ご?」

ー 2017.12 QRzone しょりそう回

 2017年11月にめでたく20歳になった聡ちゃん。

誕生日パーティーの際にサプライズと分かった瞬間

Sexy Zoneって5人なんだねえ…」

と泣き出した様子を暴露されています。優しい心を持った聡ちゃんだからこそ、泣いてしまったんだろうな〜!

 

 

「多くは語らないけど、気分が落ちてる時も明るい時も、お互いに空気感で分かるんです」

ー 2018.1 テレガイ

勝利くんと聡ちゃん、ついに多くを語らなくとも空気感でわかる関係になりました。

言わなくてもなんとなく相手の気持ちがわかる、そんな存在が同じグループにいるってとても心強いのではないでしょうか。

 

 

勝利「僕の意識を向こうが消してくれる、いい意味で僕のポリシーを壊してくれるから、こっちも素で向き合えるんです」

ー 2018.4 Sカワ

あの…これ、深くない…?(以下長い語りが始まります)

普通、いや普通っていうか少なくともわたしはですけど、"自分の意識やポリシーを壊される"ってものすごくぎりぎりの行為だと思うんですよね。

失敗したら終わりだし、はたまた安全圏を狙いすぎてもつまらない。許せる領域の話だから。

その加減が絶妙で不快じゃない、むしろ心地よくて素で向き合えるって、そう思わせる聡ちゃんもそう感じる勝利くんも全部奇跡とさえ思えます。

メンバーとか友達とかそういうカテゴライズなしに、身近にポリシー壊しがうまい人がいるって素晴らしいことだと思うよ、勝利くん……

 

 

「じつは熱くて、何に対しても全力で向かっていくところが好きだなぁって」

勝利「松島はシニカルな性格になってもおかしくない経験をしているはずなのに、ずっと変わらず純粋でいられる強さを持っています」

ー 2018.6 anan

ごく最近のしょりそうです。

上の発言から見ていくと「ああ、変わったなあ」と思いませんか?

あれほど意識してうまく話せなかった二人が、お互いの心に踏み込んで、今は好きなところや強さまで語ることができる。それも、自分の目線で。

こうやって常に変化していくingな二人の関係は、Sexy Zoneの大きな魅力だと思います。

 

 

そして最後にひとつ、しょりそう自身の発言ではないのですが、どうしても書き留めておきたい言葉があります。

 

健人「2人にとって、今の形がベストなんじゃないかな」

― 2017.3 テレガイアルファ

健人「本当に、勝利と松島を繋ぐ線が、どんどん太くなっていっているなって思うよ」

― 2018.3 テレガイアルファ

どちらも健人くんの発言です。

健人「昔はバチバチしたこともあるって言うけど、それを経て今は一緒にいる時間をすごくエンジョイしている感じがするの」

しょりそうがライバル視しすぎていた期間も、今の信頼関係も、ずっとそばで見守ってくれている健人くん。

勝利くんと聡ちゃんだけでなく、風磨くんやマリちゃんにとっても、わたしたちファンにとっても、メンバー同士の関係を温かく見つめて、伝えてくれることって本当にありがたいです。

 

 

 ***

 

 

 

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました!

長々と語ってしまいましたが、このほかにも泣く泣く絞った名(迷)言がたくさんあるので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

 

そしてそして!明日7/1(日)のSexy Zone冠番組第2弾『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(日テレ系にて23:00〜放送)、8/25・8/26の『24時間テレビ〜人生を変えてくれた人〜』もなにとぞよろしくお願いいたします!

 

"ing"な二人が、愛にあふれた世界で、さらに羽ばたいていけますように。

 

 

ゆゆこ