しょりそうを名言とともにふり返ってみる

 

 

こんにちは。

Sexy Zone待望の冠番組第2弾を明日に控えた今、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回二人でモノマネに挑戦する、しょりそうコンビことSexy Zone佐藤勝利くんと松島聡くん。

ここであらためて、彼らの関係を彼ら自身の言葉とともふり返ってみたいと思い、ブログを書くことにしました。

 

さて、本文に入る前に簡単に二人のプロフィールをご紹介。

 

 

佐藤 勝利(さとう しょうり)くん

1996年10月30日生まれの現在21歳。

さそり座/A型/東京都出身/2010年入所/2011年Sexy Zoneのメンバーとしてデビュー/メンバーカラ―は赤

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わたしのブログが1点という意味ではないはずです。たぶん。

 

松島 聡(まつしま そう)くん

1997年11月27日生まれの現在20歳。

いて座/A型/静岡県出身/2011年入所(勝利くんにとって初めての後輩)/2011年Sexy Zoneのメンバーとしてデビュー/メンバーカラ―は緑

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2人合わせてしょりそうコンビ

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1歳差かつ背丈も声も良く似ている二人はさながらぐ◯とぐ◯…

 

 

冠番組放送前でも後でも、この記事で「そういえばこんなことあったなあ」「実はこんな関係なんだ!」と思っていただければ幸いです。

それではどうぞ!

 

 

 

***

 

 

「俺のこと好き勝利~♪」

ー 2013.10 QRzone ふまけんそう回

勝利「どこにいったんだい松島~♪」

ー 2016 『Welcome to Sexy Zone Tour』特典映像:Document Movie of Welcome to Sexy Zone Tour収録

どちらも二人の即興ソング。

上はお誕生日の勝利くんに向けて聡ちゃんが歌ったものです。とっさにこの歌詞を思いつく聡ちゃん…「勝利のこと好き俺」ではなく「俺のこと好き勝利」なのか…

下のアンサーソングのような歌は、ウェルセク札幌で勝利くんが歌っていた歌です。合の手を入れる健人くんにも注目。

 

 

勝利「俺たち"ing"なんだよ」

「じゃ、……勝利」

ー 2014.1 ジョン

しょりそうツイントークでの発言。

ご存じの方も多いと思いますが、勝利くんと聡ちゃんは最初

勝利「お互いが分からなかった」

「お互い遠慮しちゃってたかも」

という本人たちの発言からわかるように、お互いを意識してしまう気まずい関係でした。年齢差が1歳しかないため、ライバル視してしまっていたようです。

しかしこのツイントーク

勝利俺らの関係って変わっていくと思わない?」

「そうだね、もっともっと近づいていく気がする」

はい、しょりそうの関係が変わった瞬間です。

前置きが長くなりましたが、その一連の流れを経た"ing"です。日々更新されるしょりそう名言ですが、わたしは彼らを一言で表すとしたら"ing"に尽きると思っています。

そして下の聡ちゃんの発言。

実はこの取材まで勝利くんをくん付けで呼んでいた聡ちゃん。勝利くんはずっと気になっていたようで「全然いいよ」と呼び捨てで呼ぶように言います。二人の距離がぐっと近づいた、感動のツイントークです。

 

君の名前 よびすてで呼んでみた

一瞬で 世界が変わったよ

BGM:Sexy Zone『よびすて』

 

 

勝利「あ、サトシへ(笑)」

勝利「すれ違いの恋ですね」

ー 2015.6 W誌

「あ、かつとしへ(笑)」

ー 2015.8 W誌

W誌伝言板でお互いの名前を違う読み方で呼ぶしょりそう。こういうちょっとしたノリが好き!

「すれ違いの恋ですね」は二人が街中で同じお店に行ってもなぜかかぶらない、という話から出た発言。

 

 

勝利「遅咲きの関係を大事にしていきましょう!」

ー 2015.10 D誌

「すれ違いの恋」に続き「遅咲きの関係」

やっと呼び捨てで呼び合えるようになった二人の関係を、勝利くん自身が表した一言です。

 

 

勝利「雰囲気が温かいし、僕だけじゃなくてみんなが感じていると思うんですけど、存在が温かい。それは多分、愛がないとできないことだと思う」

― 2015.12 TVぴあ

わたしは常々Sexy Zoneを愛だと信じて疑わないのですが、なぜそう思うのかというと彼ら自身が愛をよく考え、愛をよく語るからなんですよね。

聡ちゃんのメンバー愛を愛されている側の勝利くんが感じているこの発言は、Sexy Zoneというグループのファン、彼らの愛を信じる者としてこの上なく幸せに思います。

 

 

勝利「長かった撮影、最後の夜は、松島のせいでフテ寝だよ(笑)」

ー 2016.6 D誌

初主演映画『ハルチカ』が無事クランクアップし(感極まって泣く勝利くんかわいい)撮影の話、打ち上げで頑張って盛り上げた話を聡ちゃんに電話したくなった勝利くん。

ところが!その日に限って聡ちゃんが電話に出ません!

だからフテ寝したって…よっぽど話聞いてもらいたかったんだね…

 

 

勝利「ふたりの、いちばんいい時期を切り取りたい」

 ― 2016.6 D誌

ファンが待ち望んでいるしょりそうデュエット曲を、聡ちゃんが打診するたび「まだ早い」と言う勝利くん。

どうやらそこには

勝利「軽い気持ちでやりたくないんだよ。ふたりの、いちばんいい時期を切り取りたい

という思いがあるようで…本気で考えて、大切にしているからこその「まだ早い」なんですね。でもそろそろ二人の曲が聴きたい…(強欲オタク)

 

 

「俺、勝利に冷たくされるの結構好き」

ー 2016.9 P誌 Twitter裏話

だそうです。これに関してはもう何も言うまい。

この後さらに

勝利「気持ち悪いな!」

「もっと言って!」

勝利「お前本当にMだな」

「俺はMだけど、勝利はSと見せかけてLでしょ」

勝利「そう、やっぱりあなたがキラだったんですね…ってなんでやねん!」

と、しょりそう漫才が続きます。

 

 

「あー顔に好きって書いてあるわ」

ー 2016.8 らじらー しょりそう回

しょりそう界(?)で伝説となっている、2016年8月のらじらーで飛び出した発言。

※所々省略

リスナー(読んだのは勝利くん)「勝利くん、聡ちゃん、こんばんにゃん!今日も勝利くんはツンデレ発揮してますね。でも内心聡ちゃんのことめっちゃ好きだと思いますよ」

勝利「う~ん…どうなんでしょう?」

「どうなの?好きなんですか俺のこと」

勝利「はい?」

「好きだよな?」

勝利「どういうことなんですか?」

「好きって言ってみ、一回」

勝利「いや別にその~(もごもご)

「そういうのいいから、前置きとかいらないから」

勝利「いやこれマジで言う流れじゃんやめてww」

「wwwww」

勝利「俺はラジオを前向きにね、楽しもうと、盛り上げようと」

「いやその子はツンデレかっていうのを聞いてるの。好きなのか嫌いなのか、どっちなーんだい?」

勝利「wwwwいやいや別にそういう気持ちはないですよ…」

あー顔に好きって書いてあるわ

勝利「う、うっそwww」

このあとしどろもどろになる勝利くん(やっぱりツンデレ?)

 

 

「逃げ道がないから余計に悔しくて…まぶしかった。そう思いながら彼を見続けてたら好きになってた」

― 2016.11 ジョン

お互いをライバル視してしまっていた頃のお話。

歳が近く、色々考えてしまうことも多かったはずなのに、そうやって見ていたら好きになっていた聡ちゃん。

対抗する気持ちがあるからこそ、誰よりも勝利くんを見て、勝利くんの良さに気付くことができるのかもしれません。

 

 

勝利「信じる人を決めたらいいんじゃない?」

ー 2016.12 QLAP

※正確には「信じる人を決めろ」ですが、聡ちゃんの発言では上記の表記が多いのでこちらで載せました。

「(信じる人を決めたらいいんじゃない?の発言から)勝利と一緒にいることが増えました」

ー 2017.3 サタジャニ

あまりにも好きなエピソードなので文字サイズ最大にしました。許してください。

まずは上の勝利くんの発言。

お仕事で悩んでいた聡ちゃんに、勝利くんが言ったアドバイスです。この心強い言葉だけでも素敵ですが、続く

勝利「本心は『オレを信じろ』だったけどそれは照れくさくてさ」

に胸がぎゅっと締め付けられます。

さて、「信じる人を〜」と言われた聡ちゃんは誰を信じたと思いますか?

そう、「オレを信じろ」とは言えなかったけれど、本当はオレを信じて欲しかった勝利くんです。今では一番信じられる人になったそうな…

そのエピソードを踏まえての「一緒にいることが増えました」に、二人の固い絆を感じます。

 

 

勝利「(友達以上の特別な人は?)松島聡ですかね」

ー 2017.3 PON!

勝利くんが前述の映画『ハルチカ』の宣伝でPON!に出演し、映画のキャッチコピー「恋じゃない。けど、友達よりトクベツ」から自身の友達以上は?と質問された際の一言。

勝利「…っていうか友達以上の友達!(笑)」

最初は気まずかった二人がまさかこうなるなんて…ingの関係もここまできたか…

 

 

「勝利は相手がオレの時が1番"素"」

ー 2017.4 ST

聡ちゃん、勝利くんが暴走気味になることでおなじみのしょりそうラジオを「1番"素"」と断言しています。

勝利「…うぬぼれじゃない?(笑)」

と返す勝利くんですが、続く

勝利「でも、たしかに聡とは年齢が近いから安心するよね」

という言葉から、やっぱり聡ちゃんの前では自然な自分でいられるのかなあと思えます。

 

 

「彼は本当に優しいから」

ー 2017.4 テレガイ

上記の信じる人エピのさらに後日談。

「その時に、オレにとってのそういう存在は勝利なのかなって。もちろん他のメンバーにも何でも話せるけど、中でも一番素で話せるのは勝利。彼は本当に優しいから

「今では一番信じられる人だよ」に続き「本当に優しい」です。心からの信頼を感じる一言。

ちなみに勝利くんも2016年2月のP誌で

勝利「聡も優しいよね。名前に入ってそう、松島"やさしい"聡って(笑)平仮名の”やさしい"が当てはまるよね。聡は自分をちゃんと持ってるけど穏やかで波のような人。所作とか声も優しいし、聡の温かいところが僕は好きだな」

と、聡ちゃんの優しさを語っています。

 

 

勝利「これはもうね、SKLですよ!」

ー 2017.7 らじらー けんしょり回

STYと言えば「Sexy Thank You」の略称ですが、ここで新たにSKLが誕生しました。

勝利くんいわく、意味は「S(聡)K (くん)L(LOVE)」だそう。

 

 

「1歳しか違わないのになんでこんなに違うんだろうって、自分と比べちゃう部分があるから。競争心に火をつけてくれるのが勝利かな」

ー 2017.8 芋誌

最初の気まずい期を乗り越え、心の距離は近づいたものの、いまだライバルに思う面のある二人。

一番身近で素を出せる存在だからこそ、競争心に火をつけるのもお互い、なしょりそうです。

 

 

勝利「まあ、俺は信頼されてる相手だから100%言われてんだと思うけど」

ー 2017.11 らじらー しょりそう回

素直になることができず、自分の気持ちを100%出せていないと言う聡ちゃんに対しての発言です。

あくまで憶測ですが、勝利くんは少し寂しかったんじゃないのかなと思います。聡ちゃんの「信じる人」になったのに、まだ俺の前で100%出せてないの?って。声のトーンから想像するに、顔文字でいう(☆3∂)←のようなお口(笑)

続けて思わず

勝利「えっ、俺に言ってる?言ってない?」

「勝利の前では言ってる方だと思うよ!」

勝利「そうなんだ…(小声)」

と尋ねてしまうくらい、なにかあれば自分に言って欲しいし自分も言えるような関係、聡ちゃんをメンバーとして大事にしているんだなあと感じました。

 

 

勝利「聡くんは、泣き、じょぉ、ご?」

ー 2017.12 QRzone しょりそう回

 2017年11月にめでたく20歳になった聡ちゃん。

誕生日パーティーの際にサプライズと分かった瞬間

Sexy Zoneって5人なんだねえ…」

と泣き出した様子を暴露されています。優しい心を持った聡ちゃんだからこそ、泣いてしまったんだろうな〜!

 

 

「多くは語らないけど、気分が落ちてる時も明るい時も、お互いに空気感で分かるんです」

ー 2018.1 テレガイ

勝利くんと聡ちゃん、ついに多くを語らなくとも空気感でわかる関係になりました。

言わなくてもなんとなく相手の気持ちがわかる、そんな存在が同じグループにいるってとても心強いのではないでしょうか。

 

 

勝利「僕の意識を向こうが消してくれる、いい意味で僕のポリシーを壊してくれるから、こっちも素で向き合えるんです」

ー 2018.4 Sカワ

あの…これ、深くない…?(以下長い語りが始まります)

普通、いや普通っていうか少なくともわたしはですけど、"自分の意識やポリシーを壊される"ってものすごくぎりぎりの行為だと思うんですよね。

失敗したら終わりだし、はたまた安全圏を狙いすぎてもつまらない。許せる領域の話だから。

その加減が絶妙で不快じゃない、むしろ心地よくて素で向き合えるって、そう思わせる聡ちゃんもそう感じる勝利くんも全部奇跡とさえ思えます。

メンバーとか友達とかそういうカテゴライズなしに、身近にポリシー壊しがうまい人がいるって素晴らしいことだと思うよ、勝利くん……

 

 

「じつは熱くて、何に対しても全力で向かっていくところが好きだなぁって」

勝利「松島はシニカルな性格になってもおかしくない経験をしているはずなのに、ずっと変わらず純粋でいられる強さを持っています」

ー 2018.6 anan

ごく最近のしょりそうです。

上の発言から見ていくと「ああ、変わったなあ」と思いませんか?

あれほど意識してうまく話せなかった二人が、お互いの心に踏み込んで、今は好きなところや強さまで語ることができる。それも、自分の目線で。

こうやって常に変化していくingな二人の関係は、Sexy Zoneの大きな魅力だと思います。

 

 

そして最後にひとつ、しょりそう自身の発言ではないのですが、どうしても書き留めておきたい言葉があります。

 

健人「2人にとって、今の形がベストなんじゃないかな」

― 2017.3 テレガイアルファ

健人「本当に、勝利と松島を繋ぐ線が、どんどん太くなっていっているなって思うよ」

― 2018.3 テレガイアルファ

どちらも健人くんの発言です。

健人「昔はバチバチしたこともあるって言うけど、それを経て今は一緒にいる時間をすごくエンジョイしている感じがするの」

しょりそうがライバル視しすぎていた期間も、今の信頼関係も、ずっとそばで見守ってくれている健人くん。

勝利くんと聡ちゃんだけでなく、風磨くんやマリちゃんにとっても、わたしたちファンにとっても、メンバー同士の関係を温かく見つめて、伝えてくれることって本当にありがたいです。

 

 

 ***

 

 

 

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました!

長々と語ってしまいましたが、このほかにも泣く泣く絞った名(迷)言がたくさんあるので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

 

そしてそして!明日7/1(日)のSexy Zone冠番組第2弾『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(日テレ系にて23:00〜放送)、8/25・8/26の『24時間テレビ〜人生を変えてくれた人〜』もなにとぞよろしくお願いいたします!

 

"ing"な二人が、愛にあふれた世界で、さらに羽ばたいていけますように。

 

 

ゆゆこ

 

 

乃木坂46だった伊藤万理華ちゃんへ

  

万理華ちゃん、こんにちは。

初めてお手紙を書きます。

もちろん手紙と言ってもこれはブログで、あなたには届きません。(たぶん)

それでも、あなたへの感謝と今の気持ちを残しておきたくて書くことにしました。

緊張やら嬉しいやら寂しいやらでうまく書けないかもしれないけど、いつか読み返したときに、万理華ちゃんを好きでよかったと思えるものになるといいな。

 

 

10月の卒業発表から約3ヶ月が経ちました。

この3ヶ月、毎日万理華ちゃんを思って一喜一憂していました。

朝起きて「もうすぐ新しい万理華ちゃんに会える!」と嬉しく思う日もあれば、「残り○日だ…どうしよう…」と落ち込む日もあり。

特にあなたの集大成とも言うべき個展を観に行ったあとは、幸せであった分、猛烈な虚無感に襲われてしまいました。

あなたが私の知らないところに旅立つことが、寂しくて仕方ありませんでした。(それくらい素晴らしかったってことね)

 

笑ったり泣いたりの途中で気づいたんだけどね、これはもう仕方がないことなんだよ。

嬉しいことの後ろには寂しいことがあって、寂しいことの後ろには嬉しいことがある。

万理華ちゃんを好きでいる限り、どちらも大切な、なくてはならない私の感情。

それくらい、私にとってあなたは大きい存在、唯一無二のインフルエンサーでした。

 

 

「万理華推しは世界一の幸せ者!」と言ってもいいくらい、いろんなことを叶えてもらった私だけど、オタクって強欲でさあ、あれが見たかったこれが見たかったってどうしてもあるんだよね。

欲望が尽きないの。

 

そんなオタクの一人である私の最後のわがままが「もう一度万理華ちゃんのいる『インフルエンサー』が見たい」だった。

欲を言えばね、欲を言ったらだよ!

卒業コンサートやってほしかったなあとか、どこかで卒業特集が見たいなあとか、言い出したらきりがないのだけど、

それ全部叶わなくていい。

だからお願い、もう一度『インフルエンサー』が見たいってずっと思ってた。

 

年末の歌番組でインフルエンサーをやると聞くとテレビにかじりついて、あのポニーテールを待っていました。

でもいなかった。

あなたのいないインフルエンサーを見るたびに心がどす黒くなっていって、これじゃ笑顔で送り出せないかもしれないと不安になりました。

卒業発表直後に書いたブログで、それまでどれだけ泣いたって最後は笑顔でって決めたのに。

全部いち万理華推しの勝手な期待って言われたらそれまでだし、実際そうなんだけど「ああ、私はあのインフルエンサーが見られないままあなたの卒業を迎えてしまうのだな」と思いました。

 

 

それでも12月22日、昨日のMステだけは期待していたの。

卒業前日だし、歌う曲はインフルエンサーだし、もしかしたらあなたがいるんじゃないかって。

でも、またいなかった。

前日のリハーサルの様子を伝えるツイートにも、

番組が始まって乃木坂が登場するときにも、

まもなくの出演を伝えるツイートにも、

本番直前のタモリさんとのお話のときにも。

 

諦めの悪い私だから最後までサプライズを期待していたけれど、

もうだめだ、見られない、あなたがいないインフルを見たくない、つらい、自分で区切りをつけよう、チャンネルを変えよう。

そう思ってリモコンを手に取った瞬間、

ありえない光景が目に飛び込んできた。

 

 

インフルエンサーのフラメンコ調のイントロが流れてパッと全体が映った瞬間、

あれ

真ん中

ポニーテール?

いる?

なんで?

うそ

 

万理華ちゃん、いた

 

びっくりだよ。

思わず叫んじゃったから、隣にいたペットの猫がびっくりして鳴き声上げて家中駆けずり回っていたよ。

あまりにも望んだばかりに、幻覚を見てしまったのかと思って目をこすったよ。

ばかみたいでしょ。

 

それからの2分半、何もできなかった。

あなたに捕らえられて、目を離せなかった。

まるでメドゥーサでも見てしまったかように、かっちりと固まって動けなかった。

だってこの世のどのパフォーマンスよりも好きな、伊藤万理華インフルエンサーだよ。

あれほど見たいと言っていたインフルエンサーだよ。

 

くるっとターンをして右手を下ろして、会場に拍手が響き渡って、

やっと出た言葉が「なんでいるの」。

口が動いてから、自分が泣いていること、がくがく震えていることに気がつきました。

 

もー、やってくれたね万理華ちゃん。

「私いませーん。ごめんねー。明日宮城で会おう!」くらいのノリでいたのかと思ったらさ、「うそ!やっぱりいます!」ってこと?

ずっと見たかったのに、最後の最後また見られなくて落胆する私の心弄んで、ひとり物陰から笑ってた?

めっちゃ腹立つわ。

 

なんてね、それくらい最高だったよ!

万理華サンタに一番欲しかったクリスマスプレゼントをもらいました。

最後に見させてくれて、私のわがままをきいてくれてありがとう。

 

飛び跳ねるポニーテール見つけた時、言葉にできないほど嬉しかった。

三列目の真ん中、きらきらひかるお星さまみたいな万理華ちゃん。

鬼気迫る顔だったり、妖艶に微笑んだり、インフルエンサーの本質をつかんだ表情。

あの毛先、指先まで感情がこもる、熱くて切ない私の大好きなダンス。

 

 

もう何も思い残すことはありません。

だってこれ以上何を望むと言うの?

個人PV、福神入り、映画、個展、写真集、インフルエンサー

私が見たい景色全部叶えてくれた。

  

万理華ちゃんが踊れば、私の心も踊り出して、
万理華ちゃんが歌えば、私も声を出したくなって、
万理華ちゃんが笑えば、私も笑顔になる。
どれもこれも、万理華ちゃんがくれた感情です。

 

 

あなたは自分はアイドルらしくないと言うけれど、本当にそうかな?

私は、あなたはちゃんとアイドルだったと思います。

 

そりゃ私服や趣味は多くのアイドルのそれと同じものではなかったけれど、私は「アイドルらしい」を形作るものってそれだけじゃないと思う。

嬉しいことばかりではなかったはずのアイドル人生で、諦めず、腐らず、真面目に、ひたむきに、置かれた場所で咲き続けた万理華ちゃんは正しいアイドルだったよ。

誰よりも乃木坂46だったよ。

だから胸を張ってね。

私はアイドルの伊藤万理華さんが大好きです。

 

「ありがとう」以上に「ありがとう」を示す言葉なくて悔しいくらい、あなたへの感謝でいっぱい。
6年半、本当にありがとうございました。

 

 

乃木坂46伊藤万理華」から、「伊藤万理華」になったあなたは一体どんな人なのだろう。

新たな世界で落ち込むこともあるだろうけど、「まりっか!」って言いながら、一歩一歩、未来へ歩んでいってほしいな。

これからのあなたがとっても楽しみです。

 

 

気分の浮き沈みが激しくて「笑顔で送り出せないかもしれない」と思ったこともあったけれど、昨日を経て、今笑っています。

にこにこの笑顔です。

万理華推しとしてちょっとおかしいくらい、晴れやかな気持ちでいます。

これもあなたのおかげです。

 

ファンはもちろん、メンバーも、スタッフも、関わる全ての人を笑顔にしてくれた万理華ちゃん。

今度は万理華ちゃんの人生が、笑顔にあふれた幸せなものでありますように。

心から祈っています。

 

広い宇宙にあなたと私

ここで出会えた奇跡に ありがとう

 

ありきたりな言葉でごめんなさい。

卒業おめでとう!

お疲れさま!

ありがとう!

大好きだよ!

がんばれ!

 

またどこかで逢えることを願って。

 

あっ、それとメリークリスマス。

誰よりも幸せなクリスマスを過ごしてね。

 

 

乃木坂46伊藤万理華ちゃんも、万理華も、まりっかも、そのどれでもない伊藤万理華ちゃんも全部大好きな私より

 

愛を込めて

 

 

ジャニヲタの私が選ぶベストコスメ2017

 

今年も残すところあと1ヶ月を切りましたね!

締め切り迫る卒論と推しの卒業から目を背けたく、息抜きに2017年個人的ベストコスメをまとめてみました。

素人の自己満足な記録ですが、これをお読みくださった方の何か参考になれば幸いです。

 

※今年発売のコスメではなく、今年私が買ったものの中で特に良いと思ったコスメ

※肌質等の前提:皮膚薄の乾燥肌・PCブルベ夏2nd春(今回あげたコスメはあまりPC関係ないけどね!)

 

では、どうぞ〜〜!

 

 

スキンケア部門

LUSH 洗顔料 天使の優しさ

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今年の1月頃に洗顔後のつっぱりと乾燥が気になり購入。泡立たない洗顔で、適量を手に取りぬるま湯を加えて柔らかくしてから顔全体に広げて馴染ませる。アーモンドのスクラブ入りで、洗い上がりはしっとりふわふわ。乾燥肌の方に特におすすめ。香りはラベンダー?きつくはないけれど独特なので、気になる方は店頭でおためしあれ〜。

 

クレド・ポー・ボーテ ユイルレパラトゥリス

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オイル状の美容液で、ブースターや乾燥が特に気になる日にフタの役割として使用。なんと言っても香りが良くて癒される…手のひらに広げて温めながら肌に伸ばし浸透させると、もちもちの肌に。油分不足の私の肌にはとても合っていました。さすがのクレドプライス14000円+税ですが減りが遅いのでコスパは悪くない。

 

◯ミノン アミノモイスト モイストチャージミルク

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スキンケア部門で、今年一番出会えてよかったと思っているもの。テキトーに化粧水を塗ったあと惜しみなく塗りこむ。肌に合っているのか、これを使い始めてから午後のピリピリした乾燥を感じることがなくなりました。めちゃめちゃ効果があるというより、肌を潤し安定させてくれる乳液。

 

 

ヘアケア部門

◯ミルボン ジェミールフラン  メルティバター

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タオルドライ後に毛先から揉み込んでドライヤーを当てるとしっとりまとまる。毛先のパサパサ感がなくなって、コテを当てやすくなるので巻く前にも使っています。香りはとっても乙女できらきら(笑)私には少し甘すぎるけれど、香り以上に使い心地が良いので愛用しています。 

 

 

香水部門

◯shiro 練り香水 white lily

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shiroといばsavonですが、私はwhite lily推し!誰にでも好感を持たれるようなさわやかな香り。とにかく使いやすいので、買ってからこればかり使っています。練り香水だから出先でさっと塗れるところも◎

 

 

ベースメイク部門

◯PAUL & JOE ラトゥーエクラファンデーションプライマー #01

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ソニアの下地の後継商品で、紫がかったベースに細かいラメが入っています。最初手に出した時はラメの量にぎょっとしたけれど、顔に伸ばすと気にならない。白くなりやすいから全顔にポイント置きというより、顔の中心にだけ置いて外側に広げるやり方がおすすめ。くすみがパッと飛んで顔色が良くなります。ただし保湿力と日焼け止め効果はあまりないので、真冬と夏は使い方を考えないとなあと思っています。

 

◯レ・メルヴェイユーズ ラデュレ リクイドファンデーション #10

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今年出会えて本当に良かったファンデーション!長年頬の赤みに悩まされ続けれてきた私にとって、ブルーパール入りは本当にありがたい。乾燥肌のせいか時間が経っても鼻周りがほんの少し浮く程度で、崩れはあまり感じません。保湿力とカバー力は高くもなく低くもなく普通。仕上がりはセミマットだからツヤ肌が好きな人には向かないかな。色味と仕上がり以外特筆するファンデではないけれど、ニュートラルな使い心地で重宝しています。

 

◯the SAEM チップコンシーラー #01

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めちゃめちゃ滑り込みです(今日感動したコスメ)私にとってコンシーラーと言えばNARSというくらいラディアントクリーミーコンシーラー #1242 Vanillaを愛用していましたが、各所で良いと聞いて購入。色味はNARSよりほんの少し黄色いけれど問題なし。カバー力が高いのにヨレません。一つ難点あげるとするれば、密着力が高いぶん乾燥を感じるところ。目元にはあまりオススメできないかな。ただこの値段でこのクオリティは本当にすごいです。

 

 

ポイントメイク部門

◯TOM FORD BEAUTY アイカラクォード ココアミラージュ

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お正月に清水の舞台から飛び降りる思いで買ったココミラ。PC的に大丈夫かな?とも思いましたが、右上が少し黄ぐすみする程度でセーフ(だと思っている)左下の赤みブラウン以外マットで、まともに使いこなせるようになるまで1年かかりました。でも自分に合った使い方がわかれば、これ以上目を大きくドーリーに見せられるアイシャドウはないのでは…ちなみに私は

①右上をアイホールと下瞼の目尻に薄く広げる

②右下を目頭と目尻のキワに塗る(真ん中に塗ると二重幅が狭く見えるから抜く)

③②ぼかすようにごく薄く左下を二重幅に重ねる

④左上を眉下と目の下(くま隠し)に塗る

という流れで塗っています。

  

BURBERRY リキッドリップベルベット #41 MILITARY RED

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使い勝手がいいわけでもなく、保湿力が高いわけでもなく、むしろ塗るのが面倒なマットリップだけどとにかく色がかわいいの〜!!!ほんとに〜〜!!!!!MACのプレッププライムリップを塗って少し置いてから上唇と下唇の真ん中に少量をちょんっと置いて、綿棒で丁寧にぼかし広げていくとそれはもうかわいい…ピンクがほんの少し入った赤のほわほわくちびる…さすが天下の小嶋さん愛用なだけある。乾燥を感じたらなんらかのグロスを重ねてもかわいいです。

とにかく私の言葉よりこれを塗ったにゃんにゃんを見てください。

Haruna Kojima on Instagram: “今日は河北さん @kawakitayusuke バーバリーコスメのイベントに出演しました💄 バーバリーコスメは大好きで普段から愛用しているので、河北さんと二人で、どっちがバーバリーコスメが好きか、どっちが先に知ったか、でいつも楽屋で言い争いになるくらい笑…” 

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ほら……めっちゃかわいい…………

※これを塗っても小嶋さんにはなれません(当たり前体操)

※残念ながらバーバリーの国内実店舗が今月で全店閉鎖し、オンラインショップのみになるそうです。店頭で試してみたい方はお早めに〜。

 

◯CLARINS コンフォートリップオイル #03 Red berry

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リップだけ二つになっちゃってごめんなさい。クラランスのリップオイルは保湿力が高く、ぷるっぷるの唇になります。素の唇にこれだけを塗って血色感のあるクリアな赤にしても、下に赤リップを仕込んでグロスとして使用してもかわいい。あま〜い香りも好きです。乾燥する季節一本あると便利なリップ。

 

 

ツール部門

CANON エバーソフト スポンジパフ

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長々としゃべり続けてきましたが、 もし今年のベストコスメを一つしか決められないとするならばこれ。コスメじゃないけど絶対これ。当方3年ほどNARSのライトリフレクティングセッティングパウダー(以下リフ粉)愛用者ですが、リフ粉に一番合うツールは筆でも布のパフでもなく、このエバーソフトだと断言してもいいくらい相性がいい!少量をパフにのせて優しく叩くと肌に溶け込み、すりガラスのような仕上がりに。当社比毛穴も消えます。しかもただでさえ崩れにくいリフ粉がさらに崩れにくくなる!夏の現場もこれで無事乗り切りました。NARSは少しだけ値上げしてもいいから、付属のパフをこれにしたらいいんじゃないかな…リフ粉だけでなく大好きなキャンメのマシュマロフィニッシュパウダーとも相性抜群で、マシュマロをこれで塗ると肌に密着して本当にマシュマロになる(?)まるで菊池風磨くんのお肌(?とにかく今までの文なにも読まなくていいから粉はエバーソフトで叩け!!!私が石油王ならお化粧をする全ての方に配り歩いていた…それくらいおすすめします。300円+税でプラザやロフトに売っているので、ぜひチェックしてみてください。

※ラテックス製のパフなので、ゴムアレルギーの方や敏感肌の方はお気をつけください。

 

 

以上、2017年個人的ベストコスメでした!

ここまで読んでくださりありがとうございました〜!

 

 

笑顔の理由


2017年10月30日。

 

今日は私の大好きな人の21回目のお誕生日。
佐藤勝利くん、21歳のお誕生日おめでとう!

 

勝利くんにとって20歳の1年間はどうだった?
初主演映画『ハルチカ』、ツアー、ソロコンサート、バラエティ番組出演、単独ラジオ『VICTORY ROADS』のスタート。
パッと思い浮かべるだけでも、これだけある。私にとって20歳の勝利くんとの1年間は、色々な場所で活躍するあなたを見ることができてとても幸せな1年でした。


だからまずは20歳の勝利くん、素敵な姿をたくさん見せてくれてありがとう。

 

私が勝利くんのファンになってからの日は浅い。
もっと早く好きになりたかったなんて、何度思ったことかわからない。私の全く知らないところで勝利くんがアイドルの道を歩み始めたことも、Sexy Zoneとしてデビューしたことも、それからの一つ一つの瞬間に立ち会うことが長い間できなかったことも悔しく思う。
だけど、時間は取り戻せない。

 

Sexy Zoneを好きになる前、V6だけを追いかけていた時に強烈に印象に残っている言葉がある。

森田剛くんの「いつだって一番新しいものが一番いいですよ」という言葉だ。
もちろん過去があってこその今だし、勝利くんもSexy Zoneも過去があるから今がある。それはとても重要なことだ。だからこそまず、過去の佐藤勝利の集大成である今の勝利くんを精一杯応援する。それが自分がしたいことだと思った。

いつだって今の彼が一番好きでいたい。
そうやって一番の好きを少しずつ積み重ねていきたい。

 

私にとって勝利くんはどんな存在か、時々考えることがある。

「勝利くんは私にとって笑顔の理由」

そして決まってこの結論に行き着く。
勝利くんの存在があるから、辛くて全て投げ出したいと思う日はもう少し頑張ってみようと、嬉しくて仕方がないことがあった日はさらに嬉しく思える。
誇張ではなく、全部勝利くんのおかげだ。

 

「みんなの笑顔がずっと続けばいいのになあ」

続いているよ。これからも勝利くんがそう願う限りずっと続くよ、大丈夫。
勝利くんは私の笑顔の理由。勝利くんの存在が私を笑顔にします。だから私も願います。

「勝利くんの笑顔がずっと続けばいいのになあ」

 

勝利くん、生まれてきてくれてありがとう。
アイドルになってくれてありがとう。
アイドルでい続けてくれてありがとう。

 

勝利くんにとって、健やかで幸せな、実り多き一年になりますように。
好きなもので満ち足りた、きみとSexy Zoneとみんなに優しい世界でありますように。
最後に、これは私のわがまま。
勝利くんのキラッキラの笑顔がなによりも大好きです。
これからもその笑顔がたくさん見られますように。

 

21歳の勝利くんは一体どんなものを見せてくれるのだろう!胸にあるのは期待だけ!まっすぐ、優しく、強く飛び出そう!

改めて、勝利くん21歳のお誕生日おめでとう。
ありったけの愛を込めて。

 

 

推しがアイドルをやめるとき

 

「好きになったのは、ルックス。惚れたのは、才能。」

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今から2年前、伊藤万理華ちゃん19歳の生誕祭でファンの方がつけたキャッチコピー。
この「才能」という言葉、私は伊藤万理華という人物を語るにあたり欠かせない、クリエイティブな才能だけを示すものではないと思う。

 

才能はただあるだけではダメだ。

それを自分で開花させて、輝かせる必要がある。それができる人はそう多くはない。

でも彼女にはその力がある。ただ才能があるだけの人ではない。(才能があるだけでもすごいけれど)己の才に甘んじない、努力の人。それが伊藤万理華


そんな彼女が昨日、乃木坂46を年内で卒業すると発表した。

 

ああついにきたかと思った。

以前から、彼女の卒業はそう遠くない未来だろうと思っていた。突然の発表で驚いたが、襲ってくる寂しさと同時に晴れやかな気持ちもあった。決断のブログを読んでまず、やっぱり万理華ちゃんは最高だと思った。

 

正直もし乃木坂にいることで、彼女がやりたいことを憚られるのなら、いつ卒業したっていいんだよと思っていた時期もあった。
それでも、いざ「卒業」という二文字を突きつけられると身動きが取れない。動揺する。胸が詰まる。


伊藤万理華はおおよそアイドルらしいアイドルではない。
私服でパステルカラーのひらひらしたミニスカートを履いたりなんてことはしない。自分の好きな服を着て、自分の感情で考えて、言葉を話して、自己表現をする。
しかし私は、彼女こそ誰より乃木坂らしいメンバーであるように思う。

 

上下という表現はあまり使いたくないが、伊藤万理華ちゃんは乃木坂46の"上"も"下"も経験した人だ。
最新の19枚目シングルでは初の福神メンバー(選抜の中でも1・2列目にいるメンバー)となったが、それまでは選抜に入っても3列目。それどころか選抜落ちすることもあった。だから乃木坂の色々な面を見て、知っている人だ。

 

乃木坂46結成2年目の際に、彼女はブログでこう語っている。

3年目に突入するこれから

メンバーとして、
全力で乃木坂に捧げます。
私は、
ちょっと丈の長いスカートも
靴下も、ヒールの低い靴も、
他とは違う変な、不思議な
メンバーの雰囲気もすきです。
だってこれが乃木坂らしさじゃない?
みなさんが思う、
乃木坂らしさってなんですか?

そう語る伊藤万理華さん、あなたこそ乃木坂らしさではないのですか。
まじめで、ひたむきで、でも少し変で、それが乃木坂らしさではないのですか。
あなたこそ乃木坂らしさを担う人ではないのですか。

 

私は万理華ちゃんのほとんどすべてが好きだ。"ほとんど"というのは、彼女の謙虚というより卑屈と言った方がふさわしい姿勢だけはどうにも好きになれないからである。
昨日のブログでも自身の卒業を 

裏切るかたちになってしまっているのかな、、
そういう不安は拭いきれないけど、
最後まで私なりに何かを返せるように
努力を続けたいです

と語っている。


「裏切るかたち」?
これだけは強く否定したい。あなたの卒業はファンや、誰かへの「裏切り」なんてことは絶対に、絶対にない!
卒業は素晴らしい門出だ。卒業の時に人はなんて言うの?「おめでとう」でしょう?
胸を張ろうよ、万理華ちゃん。
映画、福神入り、初の個展、ソロCM、そうやって素敵な景色をファンに見せてくれたのは他でもない万理華ちゃんだよ。私たちが言う言葉は「裏切り」なんかじゃない。「おめでとう」と「ありがとう」と「これからもがんばって」だよ。

 

伊藤万理華は優しい。時に優しすぎてしまうほどに。
だからこそ、彼女自身が私の好きな彼女を否定してしまうことが耐えられない。
もっと自分を認めて、愛してあげてほしい。
だって万理華ちゃん、あなたの卒業でこんなにも多くの人が寂しくて、でも立派だと言っているんだよ。万理華ちゃんの存在はそれほど大きいんだよ。あなたはインフルエンサーなんだよ。

 

そう、この決断は立派なのだ。

すげえかっこいいのだ。

卒業はおめでたいことで、輝かしいこと。

 

それでもやっぱり、彼女の踊るたびに揺れるポニーテールがもう見られないことは辛い。あの毛先まで感情があるのではないかと思うほど、熱くて、滑らかで、力強いダンス。

もしひとつだけわがままを言えるのなら、乃木坂を卒業しても踊ることをやめないでほしい。表舞台じゃなくても、プライベートでも、どこでもいい。踊っていてほしい。私は万理華ちゃんが踊らない世界って、あまりにも味気ないと思うのです。

 

だから、まだ「おめでとう」は取っておいてもいいかなあ。その日が来るまで、ちゃんと準備して笑顔で言えるようにしておくから。それまで未来への期待より、寂しい気持ちがちょっと多くてもいいかなあ。

ごめんね、万理華ちゃん。

6年間アイドルでいてくれてありがとう。

万理華ちゃんは私の、最高のアイドルです。

 

卒業後彼女がどのように歩んでいくのかはわからない。
それでも不安はない。
クリエイティブな方向へ進もうと、女優の仕事をしようと、芸能界を去ろうと、彼女がまじめでひたむきで、私の大好きな伊藤万理華ちゃんであることに変わりはないからだ。


彼女が「どうか最後まで、応援よろしくお願い致します。」と言うのなら、乃木坂46でいる最後の瞬間まで、声の限り応援しよう。

万理華ちゃんは最高だって叫び続けよう。

それが私にできる唯一のこと。

 

「ここは乃木坂 わたし乃木坂 かけあがるわ」

期間限定公開!伊藤万理華 17th個人PVフルバージョン『伊藤まりかっと。』 - YouTube

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彼女が「わたし乃木坂」でいられる期間はあと3ヶ月を切っている。
乃木坂を巣立ったあとも、彼女が駆け上がる道が上り坂でありますように。
どうか、明るく太陽に照らされた歩きやすい坂道でありますように。